「三連複解体新書」の効果

買い目が自分で出せる

競馬をするとき、買い目を出すのはとても難しいことです。

何も分からないまま買い目を出しても、運よく当たることはあっても、継続的に当て続けることはほとんど不可能です。

長期的に当てることができるのであれば、それは自分でも気付かないうちに何かの法則を導き出しているか、よほど運がいいかです。

三連複解体新書」では、的中率が平均50パーセント、回収率は平均200パーセントとなる買い目の出し方が書かれています。

的中率が100パーセントで回収率が500パーセントなどと言った派手な勝ち方をするものには適いません。

しかし、いくら派手な勝ち方でも、自分で買い目を出せないのならそのときだけの成果ですし、継続的に勝つのは不可能です。

的中率が50パーセントで回収率が200パーセントと言うのは、とても優秀な結果です。

これが、自分の力で、しかも継続的に出せるようになるのです。

追い上げ方式を使用しない

追い上げ方式とは、最初に賭けたものが外れたら次はその倍額を賭けていく方式です。

そのようにして、勝つまで賭け続けていきます。

負けが続くほど、経済的負担は大きくなります。

これは資金に余裕がある人には効果的かもしれません。

確実とは言えないまでも、続けていればいつかは勝てます。

そして勝ったときにはかなりの額を賭けていますから、額も大きくなります。

しかし、実際の利益はそれほどではありません。

しかも連敗すればするほど負担は大きくなります。

仮に1万円を最初に賭けて、10連敗した場合、11回目には1024万円投資しなければなりません。

そこまで行く前に、破綻してしまうのではないでしょうか。

三連複解体新書」では追い上げ方式は一切使用していません。

追い上げ方式を使わなくても、確実に勝てる方法はあるのです。

追い上げをしないと言うことは、それだけリスクは少なく済むということです。


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